二級建築士になるには?飲食店デザインのプロへの最短ルートを紹介!  

皆さん、こんにちは!

私たち芝産業株式会社は、レストランやカフェといった、人々が食事を楽しむ空間の内装工事を専門に手掛ける会社です。


建築業界でキャリアを築く上で、多くの人が目標とするのが「建築士」の資格です。中でも「二級建築士」は、設計や工事監理のプロフェッショナルとして活躍するための登竜門ともいえる国家資格です。


この記事では、二級建築士になるために必要なステップや、最短で資格を取得する方法について詳しく解説します。


二級建築士になるための3つのステップ


二級建築士として活躍するには、以下のステップを踏む必要があります。


1.受験資格を満たす

2.2級建築士試験に合格する

3.免許申請を行い、登録を完了する


それぞれのステップについて、詳しく見ていきましょう。


1. 受験資格

二級建築士試験を受けるには、学歴に応じた条件があります。


大学、短期大学、高等専門学校等で指定科目を修めて卒業した方

実務経験なしで受験可能です。


建築に関する学歴がない方

7年以上の建築実務経験があれば受験できます。


つまり、建築系の学校を卒業していなくても、現場での経験を積むことで国家資格に挑戦できる道が開かれています。


2. 試験内容

試験は「学科」と「設計製図」の2つに分かれています。


学科試験: 建築計画、建築法規、建築構造、建築施工の4科目から出題されます。法令や構造計算など専門的な知識が問われますが、過去問を中心に計画的に学習することで、着実に実力をつけることができます。


設計製図試験: 課題として出された建築物の設計図を、制限時間内に手書きで完成させます。特に、私たちのような飲食店舗の内装を手掛ける上では、この設計能力が非常に重要になります。お客様が快適に過ごせる空間、スタッフが効率的に働ける厨房など、デザイン性と機能性を両立させるクリエイティブな力が試されます。


3. 免許登録

試験に合格した後、都道府県の建築士会に免許登録を申請することで、正式に「二級建築士」を名乗ることができます。

建築系の大学等で指定の単位数を修めて卒業した方は、試験合格後すぐに登録が可能ですが、それ以外の場合は、学歴に応じて1〜2年の実務経験が必要になります。


最短で「二級建築士」になるには?


最も早く二級建築士になるルートは、大学や専門学校で建築系の指定科目を履修し、卒業後すぐに試験に合格することです。在学中から計画的に勉強を進めることで、スムーズな資格取得が実現できます。


■まとめ:あなたも「空間づくりのプロ」へ


二級建築士は、あなたのキャリアを大きく飛躍させる価値ある国家資格です。特に、飲食店のような商業施設の内装設計においては、デザインの知識と設計スキルを持つ二級建築士の存在は不可欠です。


芝産業株式会社では、建築に興味があり、チャレンジ精神旺な方を募集しています。二級建築士の資格を持つ方はもちろん、これから資格取得を目指す未経験の方も大歓迎です。


当社では、OJTを通じて現場で実践的なスキルを学びながら、資格取得を目指せる環境を整えています。資格取得にかかる費用を会社が支援する制度もあり、先輩社員があなたの成長を全力でバックアップします。


芝産業で、人々を笑顔にする「おいしい空間」を一緒に創りませんか?ご興味のある方は、ぜひお気軽にご連絡ください!